筑波サーキットの「テイスト・オブ・ツクバ」で大真面目に優勝を狙おうとしているお客様、K田さん・・。
しかも、そのバイクは1985年型GSX-R750。25年以上前のバイクですな・・。
K田さんの腕ならそのクラスの中でも、もっとイージーに勝ちにいけるバイクがあるでしょうに、そこはあえて初期型GSX-R。カッコいいじゃないですか、そういうの。
しかしながら、強豪が肩を並べるテイストで勝利するには、やはりバイクもそれなりに強力じゃないと。
と、いうわけで現在そのレーサー製作中。
K田さんのバイクはサーキット専用車ということになるのでしょうが、初期型GSX-Rのカスタムをお考えの皆様、参考になるところもあろうかと思いますよ~。
最近のSSはもちろん、初期型1100に比べても明らかに細いフレーム。ワタクシのようなヘタレには問題なくても本気モードのレーシングユースにはやはり頼りない。がっちり補強~!
前脚強化にはフレームの首ねっこの強化も必須?すげー補強だ・・。
アッパーカウル内に設けられるサブオイルクーラー。カッコいい・・。
メインのオイルクラーは初期型カスタム定番、後期型ラウンドタイプ。これまたカッコいい。
GSX-R750RK用43パイのフロントフォークに組み合わされるのは320ミリのディスクローター、ブレンボのレーシングキャリパー!ワタクシのGSX-Rもブレーキはブレンボのレーシングキャリパーですが、カッチリ・キッチリ、さすがビレットです。まぁ、ワタクシの場合はウデに対してだいぶオーバークオリティですが・・・。


