オーバーホールに出していた、ワタクシのGSX-R1100Jのリヤサスが戻ってまいりました。
距離はあまり走ってないものの、少し前からどうも動きが悪い・・。
フロントフォークは一度換装したあと、どうもしっくりこなくてスプリングを換えたり、オイルを柔らかくしたり・・はたまたフォーク自体をまた換えたり、色々していたんですが、そういえばリヤサスはほったらかし。
ノーマルから換装したのが、もう6~7年も前だったので齋藤アニキからも「そろそろかも」と進言があり、オーバーホールに出すことになりました。
ワタクシのGSX-Rのリヤサスは「ペンスキー」製。
フロントフォークの「MEチューニング」などで有名なスクーデリアオクムラさんが代理店のパーツです。
オーリンズはもちろん素晴らしいのですが、売られているそのままだとホイールを17インチに換装(J型までノーマルは18インチ)したりすると車庫調機能がないので(特注で付けたりは出来るらしい)、後ろが少し下がってしまう。
ペンスキーは最初から車庫調機能が付いていることに加え、オーダーする時に乗り手の体重やメインの使用用途(例 : ツーリング、レース、など)を伝え、それに合わせて受注製作してくれるということだったので、ペンスキーに決めた経緯がありました。
もちろん、サスペンションとしての性能も全く文句ないものですが・・6~7年もなんにもしないで放置してたら、いくら高性能パーツでもくたびれるってもんです・・。
そんなこんなでオーバーホールから戻ってきた、マイ・リヤサス!装着して走るのが楽しみです!
↓ 分解されたサスの写真を添付してくれました。見事にバラバラですな・・。
↓ データ表 ショック長の他、ワタクシのバイク用としての基本データが記入されています。基本12キロの窒素ガス圧が9キロまで下がって(抜けて)いたそう。
オーリンズ、ホワイトパワー、クアンタム、カヤバにショーワ、etc・・・各メーカーのサスペンションオーバーホール、お気軽にご相談下さい。



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