そんなこんなで激アツの往復347キロを走ってどこへ行ったかといえば、中央道韮崎出口からすぐの山梨スポーツランド。
そう!約4年前にGS50のレースで左腕を骨折した、ワタクシにとっては縁起の悪いミニサーキット。
そこで行われるサーキット走行会に友人が行くというので、見学に行きました。ワタクシの目的は前述の通りGSX-Rに乗ることでしたが・・。

着いたのは午前11時過ぎでしたが、2輪・4輪両方のこの走行会、けっこうな参加台数でした。友人はひとりが4輪、もうひとりが2輪。バイクの方はウチの走行会にもいつも参加してくれるXR250モタードのМくん。
4輪の方はよくわからないのでノーコメントだとして、バイク。うーん・・この走行会って主催者はどういう参加者の募り方、宣伝をして、どの辺りをターゲットにしたのだろうとちょっと疑問に思う感じでした。
特にネガティブな意味で言ってるわけじゃないんですが、なんて言うのかな~・・バイクの参加者の多くの方が、若者のバイク離れが叫ばれる中にあってかなり若者。ぶっちゃけ言ってみれば「バリバリマシン」な方々。
ヘルメットに角、しっぽ。バイクもテールがすんごい上向いてて、メタリックの入ってるピンクや紫にペイントされた一昔前の250、400のレーサーレプリカ多数。
もちろん、センスよくまとめたカタナやニンジャ、初期型GSX-R1100、CBX(750!)みたいなオトナな方もいらっしゃったし、最近のSSの方も参加されてましたが、ウチなんかの走行会とは明らかに雰囲気が違う。
とにかく走行枠中、ずーっとアツイわけですよ。若者達がバトルしてる。ウチの走行会なんかはみなさんオトナだし無茶する方いないじゃないですか。もちろん多少競ってもらったって構わないんですけど、基本的にみなさん安全を重視して走ってもらってるのが分かるから主催者としても安心して見ていられる。
それに比較すると今回のYSLの走行会は、主催者だったらちょっとヒヤヒヤかもしれないな~と思いました。実際1本の走行枠の間に2台転倒してたし・・。
GSX-Rに乗るために自分に向けた口実作りのプチツーでしたが、この秋にまた走行会もやるし、ちょっと勉強になった感じがしますね。
10月11日(月)体育の日は本庄サーキットでリアルスピード走行会です!よろしくお願いします!





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