
ビモータである。
ビモータSB8R。お客様、K出さんが持ってらっしゃるバイクの中の1台だ。エンジンはスズキのTL。外装にはカーボンてんこ盛りで、発売当時の新車価格が300万円くらいしたというのも納得だが、ちょっとびっくりしたのが外装もさることながら、フレームの一部がカーボンモノコックになっていること(カバーなどではない!)。
すごい・・・さすがビモータ。乗り味はというと、ガチガチのフレームにパワフル且つくせのあるエンジン、キツイ前傾のポジションに、ほとんどレーサーなシングルシート・・長時間乗ると精気を吸い取られてくたくたになるらしい。
高価な本気仕様のインジェクションのコントローラーを取り付けたことで、だいぶ乗りやすくなったらしいけれど、スパルタンでワタクシのようなオッサンには厳しいバイクであることには変わりなし。
しかし、K出さんは偉い。ほぼワタクシと同い年にして、今さらこんなハードなバイクを買うなんて。楽チン路線を求めてビーエムに行くワタクシとは違う・・。
アフターパーツのイタリア製カーボンミラーの形がラーメンや中華で使う「レンゲ」に似てる!と言われてしまって、K出さんもビモータも気の毒でした(笑)。 




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