

おかげさまで、油冷GSX-Rのお仕事を日々多数頂戴する我々リアルスピードですが、その油冷GSX-R好きのの中でも、大きく分けて750の1985~87、1100の1986~88年型のいわゆる「初期型」、750の1988~90、1100の1989・90年型、そして油冷最終モデルとなる750の1991、1100の1991・92年型の3タイプでそれぞれファンがいらっしゃいます。
ワタクシのGSX-R歴といえば、最初が1990年型1100を新車で購入、2年後に1992年型に乗り換え。これまた新車で購入。そして現在の1988年型を中古車で購入・・・。
ワタクシは3世代、1100ばかりを乗ってきたのですが、お客様の中ではやはり750にこだわりのある方も多数いらっしゃいますね。以前は750にあまり興味のなかったワタクシも店で多数750を目にするようになってから、なんだか750が気になる。
興味のない方には、750も1100も外見的にほとんど変わらない様に見えると思いますが、よく見ると細かいところに結構違いがあります。それに外装が付いている状態を見比べると、全体のフォルムとして個人的にはなーんか750の方がカッコよく見えるんですよね。
アッパーカウルの取り付け位置か、タンクとのバランスか・・それともテールカウルの高さか・・。最終的には個人的好みの問題なので答えを出す必要は全くありませんが・・。
写真・上はお客様Y崎様の750、下はワタクシIwayaの1100です。Y崎様の750もワタクシの1100も前後17インチ化されていることに加え、多数カスタムが施されているので、比較に使うには全然適しませんが、とにかく750も1100も、どちらも素晴らしいバイクであることは間違いありません。そろそろ十分に「旧車」の域に入ってきた油冷GSX-R、ファンの皆様には長く乗って頂けるようリアルスピードとしてお手伝いが出来ればいいなと思っております。
ちなみにIwayaの1100のフューエルタンクは、1986年型GSX-R750RR用。あまり1100っぽく見えないのはそのせいかもしれません。



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