
最近、サンバーばっかり乗っていたので、メインの乗用車に乗るのは久しぶり。
走り始めたら、なんか焦げ臭い・・。「??」駐車場に着いて車から降りたら、下からむあぁ~っと煙が!
煙はすぐ出なくなったものの、「何?!ナニ?」って感じになるじゃないですか。下を覗き込んでみても最近のクルマらしく空力のためか底面はびっしりカバーされていて何も見えん。
しかしながら、別に問題なく走っているわけだし警告ランプも何も点かないので、たぶん滲んだオイルがエキパイか何かに垂れて、燃えたんじゃないかと考え、今度はボンネットを開けて上から見てみることに。
あぁー、やっぱりそれっぽい。ヘッドカバーから漏れたオイルが溜まっているところがある。早速、またまた隣のクルマ屋「リミックス」さんのS田社長に相談してみると・・・「あぁ、そう!まぁ、よくあることだよ!普通、普通!」
えぇ~、そうなの?まぁ、長年バイクや車に乗ってると多少のオイル漏れや滲みは珍しいことでもないわけですが、なんか乗用車運転してて、焦げ臭いのもいやじゃないですか。
「別に、ほっといてもすぐにどうこうなるわけじゃないけど、気になるならヘッドカバーのパッキン交換する?」とS社長。
交換します。気になります。
「いやぁ~、最近は外車もずいぶん壊れなくなったとはいえ、日本車に比べればこんなことは日常茶飯事だよ(笑)、その証拠に、ホラ!あそこ、オイルが垂れても受けられる形状になってるでしょ(笑)。仕様だよ、仕様(笑)」
あっ!ホントだ・・そう言われてみれば、あのオイルが溜まっている部分・・他に用途は考えにくいアルミのパーツ。
ワタクシのクルマは某ドイツ車なんですが、「質実剛健」なイメージのあるメーカーの車でもそういうところはやっぱり雑なんですかねぇ。そういえば、ミニに乗ってるお客様A藤さんの話なんか聞いても、日本車基準に考えると信じられないようなことばっかりですもんね。
やっぱり、Made in Japanはサイコーなんでしょうか。でも、今の車に乗るようになってすごく感じることは「個性」ですね。やっぱり、国産車にはない個性があります。個性を取るか、全く不安なく乗れる安心を取るか。ワタクシレベルの車ライフでは判断基準はそんなとこですね~。



オイルがたまっているところは遮熱板ですねー。
形状は補強でしょう。
樹脂ヘッドカバーだから、多分それを外すとヘッドカバーが・・・。