オフロードビレッジに行く予定を中止にしたので、ようやく久々に復活のGSX-Rに乗ろう!と意気込んでいた月曜日、天気予報チェーック!・・・ずーっと晴続きだったくせに、火曜日はいきなり雨予報。くっそー、なんて運が悪いんだ。まぁ、天気に文句言っても仕方ないので、朝晴れてたら乗るということに。
そして火曜日の朝。どんより曇り空・・・。天気予報は午後から雨。うーむ、しかしタイヤ新品!オイルも交換済み!デチューン?のつっこみは入ってますが、今回実はフロントのブレーキローターはブレンボになってるし!乗らずにはいられないだろ!と。本当は奥多摩から411号で塩山の方に抜ける、大菩薩ラインを走りたかったのですが、降られるのは嫌なので、ちょっとだけ乗ろうと首都高へ。
ルートは、5号線~C1外回り~レインボーブリッジを渡って湾岸線東行き~9号線~箱崎からC1内回り~もう一度レインボーブリッジから湾岸線西行き~鶴見つばさ橋を渡ってベイブリッジ~大黒PA~湾岸線東行き~葛西JCTから川口線下り~C2を通って5号線に戻り戸田南出口で降りる、というコース。
結局、ちょっとのつもりが、けっこうな距離を走りましたね~。湾岸線の東行きで一度大きく前がクリアーになったので、カウルに伏せて思いっきり加速してみた!一瞬にして並走していたクルマがはるか後方に。たぶん普通に走ってる車の速度の2倍強くらい?のスピードに達したところであっというまに前の車に追いついてしまったので、急減速。ブレーキもよく効く。
2006年にCBR600RRを新車で買った時、その18年(GSX-Rとの年式の差)の間のオートバイの進化に驚きました。本当によく曲がるし、乗りやすく、よく止まる。約2年半所有して、サーキットにも行ったし、ツーリングも快適でした。ライディングが本当に楽しいバイクでしたが、それでもやっぱり油冷のGSX-Rはいい。CBRを残してGSX-Rを手放すなんて考えは、まるで沸かない。私のはエンジンも足回りもカスタム済みですが、ノーマルでもやっぱりそう考えると思いますね。技術は日進月歩だとよく言うじゃないですか。メーカーは日々がんばっているわけで、新しい技術を投入して作られたバイクも勿論素晴らしい。だから、古いバイクの方がいいと言うことではなくて、あくまで個人的趣味の範疇を超えない話ではありますが・・・。
油冷GSX-Rの良さを再認識した首都高RUNでした。



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