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男カワサキ!GPZ!

GPZ1100 20090301 010-2.JPG

空冷GPZ1100。カッコいい。約20年前に限定解除した時、コレかカタナが欲しかったんですが、高かった!特にこのライムグリーン!当時、GPZもカタナもまだ新車があったんですよね~。モーターサイクリスト誌とかで、よく「ポールポジション」さんなんかの広告に載ってた。高いといっても、最近のスーパースポーツ系やハヤブサあたりの新車価格に比べると、さほどの金額でもなかったから、今思えばがっつりローン組んで買えばよかったんだけど、なにぶん学生だったので二の足踏んだんですね。

で、結局、限定解除して最初に買ったのがニンジャ。その時ニンジャは16インチ最後のA6が新車で売ってる時期で、大体新車価格が85万~90万くらいしてたんですが、私が買ったのはA3。年式でいうと86年式・・・中古?だと思うでしょ?新車だったんです。売れ残りってことでしょうが、その分安かった。新車価格で68万円くらいでした。

私が買った、そのニンジャ、カリフォルニア仕様だったんです。全般的にフルパワーのヨーロッパ仕様の方が人気が高かったじゃないですか。それもあって安かったのかもしれません。とはいえ、400から乗り換えた限定解除したての私ごときに5馬力、10馬力の差など関係なく、リッタークラスのバイクを手に入れたことが何より嬉しかったわけですが、何が気に入らなかったかって、アメリカ仕様はどこにも排気量が書いてないんですよ。「900」って。「Ninja」しか書いてない。教習所で大型免許が取れなかったあの時期、苦労して限定解除したのに、「でっかいバイク乗ってま~す!」って見栄がはれないじゃぁないか!ってことですね。結局、自分で作っちゃいました。カッティングシートで「900」って。

まぁ、そんなセコいことをしてたことが懐かしく感じられるほどに月日が経って、相変わらず若者のバイク人口が少ない昨今、我リアルスピードもやっぱり相変わらずオッサン(失礼!ベテラン・・とでも言っときますか)ばかり。80年代中~後半、90年代前半のバイクの話はとっても盛り上がる。その頃のバイク話はもちろん私も大好きですが、もうちょっと若いコもバイクに乗って欲しいなぁ、と思う今日この頃です。

コメント(1)

友人が乗っていた初期型ファイアーブレードも900のステッカーが無く、カラーパターンは250、400と共通でした。
友人もカッティングシートで900のロゴ作って貼ってました。

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