昨年、お客様のN岡さんが、ご自分のフルカスタムのGSX-R1100(ベース91年型)のフロントフォークをオーリンズに換えるということになった際、既に付いてるフォーク(倒立)をワタクシのGSX-Rに付けたらカッコいいんじゃないの~?と良からぬ考えが頭に浮かんでしまいました。
いわゆる「初期型」GSX-Rに倒立フォークは邪道だ!という方もいらっしゃるでしょうが、ワタクシは個人的にアリだと思っていますし、しかも!セットするトップブリッジとアンダーブラケットがこれまたカッコいい!そんなわけで結局実行に移すことに。
しかし、そのわりと近年のレーサーのものであるトップブリッジの横幅(フォークスパン)が異常に広く、アクスルシャフトの製作やキャリパーの適正な取り付け位置のためのカラーの用意などが簡単には進まず、なかなか完成を見ない状態に。
去年の骨折もすっかり治り、そろそろバイクに乗りたいなー、でもCBR売っちゃったし、まともなのWRしかないよ・・・WRはオフタイヤだし・・・というわけで!とりあえずGSX-Rに89年型1100のフロントをセットすることにしました~。
倒立計画発動の前がアドバンテージショーワのフォークだったので、お客様N岡さんから「デチューン?(笑)」のつっこみが入りましたが、いやいや、そうじゃないんですよ。41が43になったし、ノーマルベースとはいえ、このフォーク、齋藤アニキのスペシャルチューンが施されているんですよ~(らしい。齋藤アニキ談)。
あとは車検取って、全然乗ってないけどすっかりカタくなったタイヤを交換すれば、復活だ~!



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