私の愛車GSX-R1100Jは購入時、走行約23,000キロ、改造点はヨシムラの当時モノ鉄管、ヨシムラスクリーンクラフトのスモークスクリーン、ビートのバックステップ(ビートかよ!)くらいでした。価格は40万円台半ば。
1990年式のGSX-R1100を新車で買ってから油冷が気に入ってしまい、一度カタナ(750ですが・・・)を手に入れたこともあったのですが、92で油冷が終了と聞いて、90とカタナを手放し、結局92の新車に乗り換え。92を自爆でスクラップにした頃、会社を辞めてしまったため、しばらくバイクを買えるような経済状態ではなく、数年間バイクから遠ざかることに。
商売も何とかなってきた2002年頃、やっぱりバイク乗りてー!ということで「初期型」GSX-Rを探し始めました。ホイールが3本スポークの88に絞って探していたところ、齋藤アニキに出会う・・・。
仕事が毎日忙しく、乗る時間もあまりなかったのでしばらくは買ったままの状態でしたが、あまりにも爆音の鉄管ヨシムラを変えたくなって(選択肢もあまりないし)、ヨシムラのチタン管に換装。それと90の頃からどうも好きではなくて換えていた、ノーマルのブレーキマスターシリンダーを換えることに。そこで齋藤アニキのビームを浴びる。汎用のニッシンあたりのマスターを考えていたんですが、「いやいや、ブレンボでしょ、ブレンボ!」・・・。
結果、ブレンボ装着となったわけですが、やっぱりイイ!ブレンボ。それなりのお値段がするだけのことはあります。マスターシリンダーにそんな値段はなぁ・・・という方もいらっしゃると思いますが、その分効果を実感できるパーツだと私は思います。タッチ、制動力、見た目、どれも不満なし!結局ブレーキだけのつもりがクラッチ側も換えてしまったのは言うまでもありません・・・。
つづく



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